2007/07/15

嵐の中の選挙


本日は、川口駅東口において2つのイベントが行われ参加しました。
 ひとつは、7月29日に行われる参議院議員通常選挙の投票の
「投票へ行こう」キャンペーンである。参議院選挙ですと、埼玉県
全域に候補者が周り、6年に1回の改選ですので、地域にあまりなじみが
なく、市民の皆様にとっては実感がわかないのが現実です。
ですので、「投票へ行こう」では、詳しく投票方法を駅頭で解説しました。
また、台風の中、多くの方にマニフェストを受け取っていただき、
ありがとうございました。
29日の投票に行けない方には、下記のような期日前投票があります。
市役所では、13日(金)からすでにはじまっております!!!
期間:
・川口市役所→7月13日(金)から7月28日(土)まで
・支所→7月22日(日)から7月28日(土)まで
・行政センター(キュポラ内)→7月22日(日)から7月28日(土)まで
時間:
・川口市役所→午前8時30分から午後8時まで
・支所→午前10時から午後5時まで
・行政センター→正午から午後7時まで
詳細はこちらから、

 つづいて、「花」で有名な喜納昌吉氏と地域まつり隊が川口駅東口において
やはり選挙へのキャンペーンのためライブ演奏をしました。
喜納さんは、全国行脚をしているわけですが、「日本はアメリカにも中国にも
ものが言えるようにしなければならない!」というように、日本の現在の弱腰外交
をけん制し、世界平和を広める日本をアピールしていました。
 その後、岡田克也副代表が来訪し、大雨にも係らず、銀座通り商店街をねり歩きをし
、私もお伴させていただきました。 (岡田さんは、やはり真面目だ!)
 明日は、民主党号に乗って市内でマイクを持ち、遊説させていただきます。

2007/07/14

「道州制」から何が見えるか?/国際Dシネマ映画祭2007

「道州制」をgoogleなどの検索サイトで調べると、上位3位の中に
必ず入ってくるサイトが「道州制.com」(http://www.doshusei.com/)
だ。今回、「道州制.com」の代表である、藤井氏からのお誘いを受け、
道州制のワークショップ(WS)に参加した。私のWSのメンバーは、
道州制って何?という学生から、企業家を目指すヒト、さらに普段から
市民活動をされている方々など、さまざまなバックグランウドの方たち
であったが、非常に有意義な議論が出来たと思う。(Dシネマ際へ行かねば
ならず、途中退席をしたのが非常に残念!)
この、WSの特長は、政府与党(自民党)の道州制調査会の第2次中間報告
に対して、市民から公開質問状を送るというのだ。“地方分権”という言葉が
先行している中で、主体的市民の活動が、この道州制導入に向けて大きな
キーになりそうだ。
 「道州制」というと、私がボストンにいた4年間のことを思い出してしまう。
それは、立法権などを含めて州がある程度の法律まで作れるからである。
そもそも、アメリカは州の集合体の歴史で、紐解くと、連邦政府の賛否論
まで あった時代もあったのだ。なので、アメリカと類似するするような道州制
は 無理だが、考え方は大いに参考になると思う。
 政府与党が言う道州制の役割として、高速道路等や空港、港湾も地方の
道州に権限を与えるとしている。ただ、役割の問題も大切だが、
「権限や財源の移譲はどこまで、そしてどのようにして行われるか?」
の審議があいまいで、どうやら財源の移譲まで道州制には謳ってないそう
です。 ただ、私の持論でもありますが、道州制の導入に向けて、「消費税」を
州に 権限を委譲すべきです。それは、州が独自で税率を定めることが出来、
地域に 見合った事業が出来るためにするからです。(アメリカは州独自で
消費税を決定 します:N.H州では消費税と所得税は0%とという他の州と
差別化を図って います<お隣のボストンで有名なマサチューセッツ州で仕事
をして、N.H州で 生活するように出来ている>)
 さらに、消費税もただ商品一律に課税するのではなく、生製品などには
TAXを かけないようにするなどのシステムも導入することができます。
 最後に、道州制のWSをやっていての気づきとして、日本の義務教育
や高校とうの公民教育の中で、租税システム(国と地方のいづれかの権限か
など)を、教えていない悲劇を感じた。これでは、日本の国や自治体のあり方
そのものの関心が生まれず、ただ、一般市民は消費税が一律5%が当たり
前という考え方にしかならず、多様的な考えが出来なくなってしまうのだ。
←だいぶ長くなりましたが、いかがでしょうか?

そして、途中退席したあと、SKIPシティで今月22日(日)まで開催される国際
Dシネマ際2007オープニングセレモ二ーに参加した。これは、69の国と
地域 から433本の応募から12本がノミネートされて22日にアワードが発表
される。 とくに、デジタルで撮影・製作され若手のクリエイターの才能を発掘
というのが テーマだそうです。フィリピンから来て、出展されている(Blackout)
directorの Renato Boutistaさんとお話をしたところ、「すごーく、楽しみです、
あ、食べもの 取りにいきます」といって、目を輝かせていた。
・「Blackout」17日19:20~と21日14:30~の2回上映
是非、ご覧下さい!!!

2007/07/11

新しい!?市民活動へ訪問

まず、視察研修3日目の熊本市役所への自治基本条例の
報告は、web site:daisuke.hello-net.info にまとめて掲載
しましたので、ご参照ください。
さて、昨日の10日にご近所の支持者の方に何気なく連れられて
行った場所は、最近朝日・末広地区でも話題になっている、
自分の宝物を持ち寄って展示するスペースを提供している市民
・主婦活動家のお宅である。何と、普段ラジオ体操でご一緒している方であったのだ。ちなみに、このラジオ体操も町会が強制的に開催しているのでなく、やりたい人だけが自主的に集まって、行っている形だ。
 代表の鈴木秀子さん3名が、運営するこちらの団体では、ご近所の主婦から上尾や所沢の遠方の方まで幅広い人が集まり、“あなたの私の宝物”を持ち寄り、展示をできるようにしている。鈴木代表が自宅の一部を開放し、趣味のあった方々たちに、場所を開放しているのだ。1fl.は、貸しギャラリーとなっており、パッチワーク、絵画、ガラス細工などがところ狭しと並んでいる。また、委託販売コーナーもあり、普通の美術館よりも充実しているのではという感じだ。2fl.では、太極拳などのサークル活動に場所を提供。10人ほどの会員が、運動をしていた。
最後に鈴木さんから、「是非、コーヒーを飲みながらアトリエを楽しんでください」と、メッセージをいただきました。このようなボランティア活動こそが、地域の活性化につながるのではないか。
マイギャラリ- Bell
へのお問い合わせは、
〒332-0001
住所:川口市朝日5-3-9
Tel/Fax:048-224-3013
「朝日環境センター」下車1分
定休日:月・火

 


2007/07/05

7/5(木)委員会視察現地報告 in くまもと市



6月議会が終わると各4つの委員会では、委員会視察というもの
があります。私が、所属しております総務常任委員会では、4日に
福岡市、本日5日は佐賀市、明日6日は熊本市でそれぞれの総務に
関する他市の取り組みを研修しています。

初日は福岡市防災センターを視察:
①視察のの目的:市民又は九州全域の住民の方が防災に関する
           知識および技術を体験し、防災に対しての意識
           の高揚をもってもらう施設の研修
②視察内容:・施設の概要説明 (開館日H.41月、指定管理団体の
          財団法人福岡市防災協会が運営、訓練内容として
          地震体験、強風豪雨体験、火災体験等、来館者数:
          H.18年度 118,575<一日平均:393人>)
③所感:有数の体験施設だそうで、職員も施設の説明には力が入って
     いた。今回、前原委員長をはじめみな地震体験などをした。
     地震時の対応や消火器の使い方などが実際に体験できる
     事は非常にいいと感じた。
     ちなみに、お隣の足立区にも似たような施設はあるが。。。

2日目は、佐賀市の行政改革の市集中プランと行政改革大綱を研修
①視察の目的:行政のスリム化を目的とした実施計画である改革大綱  
          (H.11年~H.15 年にわたり作成)の実施結果の報告
          と問題点を研修+今年度から5年間にわたって実施する
          行革集中プラン(行革第2弾)の行方を研修する
②研修内容:業務の効率化を示した行政革新度調査<日本経済新聞
        調査>で、佐賀市は行政のバランスの取れた市民サー
        ビスと役所内の効率化が評価され、堂々の10位/802市区
        を獲得した秘訣:
        ・勤務評価システム導入(幹部職員から給与に反映)
        ・市役所一階のワンストップ対応
        ・職員提案制度の実施(提案数:18件/18年度)
        ・ガス事業(黒字化であったが)の民営化
        ・職員にグループウエア(ノーツ)を導入
        ・IP電話・ダイヤルインの導入で年間200万の経費削減
        ・窓口業務受付時間の延長(18:00/火・木)
        ・職員の駐車料金の有料化(4000円/月)など

③所感:一階のワンストップ窓口を視察したが、バリアフリー化され
     きめ細かい対応がされていた事は、川口市と大きな違い。
     行革プランでは、行革の進行のフローチャートで示され、数値
     目標も記載されている項目もあり、民間の「目標管理制度」
     がしっかり導入されていた。後は、進捗状況を知れるように
     したほうがいいのではと感じた。いずれにしろ、市の職員も
     意識改革をされ業務にあたっていることがわかった。




2007/07/01

地元出身中学校(十二月田)PTA研修旅行に参加(6/30)

まず、今回の研修の目的は、しらねは現場第一主義の
考えから、当事者とコミュニケーションをし、問題点を考えて
いこうとの観点から、研修旅行に参加しています。

十二月田中学校PTA研修旅行に招待を受け、今回
地元でしかも出身中学校ともあって、研修旅行に参加
してきました。この研修旅行は、十二月田中学校PTAの
伝統的なイベントであり、教育後援会、PTA、教師の3者
構成は、普段話せない人たちとの意見交換の場でもある
とのメリットがあり非常に有意義な時間を過ごせた。
参加者も84名と、バスを2台で行くほど大掛かりな行事となる、
一方で、このような研修旅行は市内の中学校でもめずらしく
なっているそうです。おそらく、「予算の削減」や「事業の効率化」
等の理由によりこのような事業が消えてしまっているのではないか。
しかし、私も実際参加されていた親、現場の教師と会話できた事で、
学校施設でのハード面の問題点が浮かびあがってきた。
ある教師からは、「生徒の運動能力は高くても、施設のハード面での
利用しづらさと不足がこのままだと、もったいないです。」と言われた。
確かに約190億以上(一般会計で15%を占める)の教育費だけでは
、ある特定の学校に特化する一般会計予算費は十分に組めないのが
現状ではないか。
だから、地域の教育後援会などが必要になっているわけですが、
学校へ金銭的でもバックアップをできるシステムを“公”に作るべきと
考えます。(やっぱり、1パーセント支援条例的発想で、納税者の意思に
で、すきな団体(○○中教育後援会)へ支援できるもの)

地元出身中学校(十二月田)PTA研修旅行に参加

2007/06/27

元郷駅地下駐輪場の利用率

昨日26日は、各常任委員会が行われ、ここでは29日に行われる
一般議案の議案内容が審議されました。
白根は、総務常任委員会に属しており、財政、交通安全、防災、
防犯、総務、理財、消防などの全体を見れる委員会となっています。
西川口駅西口付近における民間の駐輪場建設の補助金(約120万円)
の補正予算審議に関連して、自分の近所のSR地下鉄元郷駅の
地下駐輪場の利用率(220台駐輪可)はどうかと思い、調査した結果、
利用率はなんと平成18年度が43%(平成17年度は40%)だったことが
明らかになった。市と民間の共同の第3セクターである都市開発株式会社
(市内約50か所の駐輪場収入がなんと1憶1200万円ほどある)が運営する
近くの駐輪場は、400台駐輪できる。目視の調査結果だが、ほぼ万班状態
のこの駐輪場。平置きで屋根なしなのになぜこちらだけ。。。

しらねがサラリーマン新人研修時代過ごした、江戸川区葛西臨海公園駅
駐輪場(区が民間に委託)では、100円/日→一日何回でも利用できた。
川口駅前の民間委託された駐輪場ですと150円~200円で一日一回の
利用と何とも利用しづらいシステムだ。
ただでさえ、利用客が増えない市営の元郷駅地下駐輪場、こうした工夫を
してもいいのではないのか。そして、市は違法駐輪を対策したいならば、
駐輪場を増設と同時に、利用者の立場にたったサービスの向上の視点
をもっていただきたい。今度、ぜひ提案させていただきたい!