「暑いですね」というフレーズがまず先に、会話の冒頭を
飾る日々が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
最近あまり、blogを更新しておりませんでしたが、
また来週から随時更新させていただきます。
しらね大輔のblogにおけるスタンスは、「日記」ではなく、「難くないレポート」
ですので、あらかじめご了承願います。
ご連絡として、8月10日~8月14日・18日は夏休みをとらしていただきます。
メールは通常通り、拝見しておりますのでよろしくお願いします。
*携帯電話は、スイッチオフになっています。
最後となりましたが、お体に御留意していただき、この暑さを共に乗り切って、
いただきたいと思います。またいつも、しらね大輔のblogを閲覧していただきまして、
ありがとうございます。
しらね大輔の WEB版Daisuke's NEWSです。 国と自治体に関する幅広いテーマで掲載中! ご意見を聞かせて下さい。
2007/08/14
2007/08/01
第2回自治基本条例策定委員会を傍聴
「自治体の憲法」と呼ばれる、主体的に住民が参画して作る
自治基本条例であるが、川口市でも2009年3月をめどに条例
案を策定にあたっているのが、自治基本条例策定委員会だ。
市民公募から25名、団体推薦10名(自治会長、機械組合、青年会議所、
鋳物組合など)、学識経験者5名(研究部会の長でもある)、議員選出
の10名で計50名から会は組織され、そのほか議事進行や各部会には
ファシリテーターの役割が1名(シンクタンクから)と事務局として市職員の
方が1名または複数名いる。
7月31日に開催された委員会では、まず東京大学大学院法学政治学
研究科の金井利之先生から、「川口市における自治基本条例とは何か」を
ご講演して頂き、質疑・応答のあと5つのテーマごとに分かれ学識経験者が
座長となる研究部会が開催された。
金井先生のご講演のポイントは、金井先生が考える「自治体憲法」とは
何かをまず、国家の憲法にあてはめて考えている。
近代憲法は、普遍的要素(基本的人権の尊重<市民の権利>・権力者への
拘束と統制・中長期的視座<歴史的観点をとらえながら未来をとらえる
必要性>)を前提としながら日本国という固有的要素(e.g.憲法9条等の
平和主義)をもっている。川口市で当てはめるとまさに、固有的要素は
川口市の市長や議会議員、職員、市民のかかわりあいである。
難しいのは、条例を策定にあたり固有性を強くしすぎると普遍性を損なう
恐れがあるという点である。なので、独自色を打ち出しすぎるのではなく
他の都市の基本条例の条文も参考時にはコピーすることも大事である。
最後に金井先生は、各々の自治体運営の形態は、しばし、審議会の構成・
運営に表現されると言い、今回の川口市における自治基本条例策定委員会は、
現時点での川口市の自治体運営が確認できる=今後の運営への模索を
予兆するといっている。 たとえば、なぜこの審議会に議員がいて市長が
いないのか?
次に、1時間の講演のあと5つのテーマ別の研究部会(各10名)に分かれ、
今後の方針を会議した。私が、傍聴した第一研究部会は、川口市の歴史的
経緯から考えて、基本条例を検討していくというアプローチであり興味深い
ものである。 この部会は月2回程度開催されるとのことだが、心配されることは、
①10人一斉に揃って開催されることは難しいこと
②欠席された方のフォローはどうするのか=基本的に意識の統一感は必要
③各部会のレベル間が違うこと(他の部会を傍聴した方からは、部会の
アプローチ方法なるものを皆に教授していたり、ワークショップをしているとの事)
の点である。
いづれにしろ、今後の部会に注目してみたい。
傍聴の席に限りはありますが10~15名はできるのではないでしょうか。
われわれ、市民の手で作る自治体憲法にまずは傍聴してみては?
場所:TBA
日時:TBA
お問い合わせ:川口市企画財政部 総合政策課へ
議事録等次回の日程の確認は下記へ、
http://www.city.kawaguchi.saitama.jp/kbn/04010008/04010008.html
自治基本条例であるが、川口市でも2009年3月をめどに条例
案を策定にあたっているのが、自治基本条例策定委員会だ。
市民公募から25名、団体推薦10名(自治会長、機械組合、青年会議所、
鋳物組合など)、学識経験者5名(研究部会の長でもある)、議員選出
の10名で計50名から会は組織され、そのほか議事進行や各部会には
ファシリテーターの役割が1名(シンクタンクから)と事務局として市職員の
方が1名または複数名いる。
7月31日に開催された委員会では、まず東京大学大学院法学政治学
研究科の金井利之先生から、「川口市における自治基本条例とは何か」を
ご講演して頂き、質疑・応答のあと5つのテーマごとに分かれ学識経験者が
座長となる研究部会が開催された。
金井先生のご講演のポイントは、金井先生が考える「自治体憲法」とは
何かをまず、国家の憲法にあてはめて考えている。
近代憲法は、普遍的要素(基本的人権の尊重<市民の権利>・権力者への
拘束と統制・中長期的視座<歴史的観点をとらえながら未来をとらえる
必要性>)を前提としながら日本国という固有的要素(e.g.憲法9条等の
平和主義)をもっている。川口市で当てはめるとまさに、固有的要素は
川口市の市長や議会議員、職員、市民のかかわりあいである。
難しいのは、条例を策定にあたり固有性を強くしすぎると普遍性を損なう
恐れがあるという点である。なので、独自色を打ち出しすぎるのではなく
他の都市の基本条例の条文も参考時にはコピーすることも大事である。
最後に金井先生は、各々の自治体運営の形態は、しばし、審議会の構成・
運営に表現されると言い、今回の川口市における自治基本条例策定委員会は、
現時点での川口市の自治体運営が確認できる=今後の運営への模索を
予兆するといっている。 たとえば、なぜこの審議会に議員がいて市長が
いないのか?
次に、1時間の講演のあと5つのテーマ別の研究部会(各10名)に分かれ、
今後の方針を会議した。私が、傍聴した第一研究部会は、川口市の歴史的
経緯から考えて、基本条例を検討していくというアプローチであり興味深い
ものである。 この部会は月2回程度開催されるとのことだが、心配されることは、
①10人一斉に揃って開催されることは難しいこと
②欠席された方のフォローはどうするのか=基本的に意識の統一感は必要
③各部会のレベル間が違うこと(他の部会を傍聴した方からは、部会の
アプローチ方法なるものを皆に教授していたり、ワークショップをしているとの事)
の点である。
いづれにしろ、今後の部会に注目してみたい。
傍聴の席に限りはありますが10~15名はできるのではないでしょうか。
われわれ、市民の手で作る自治体憲法にまずは傍聴してみては?
場所:TBA
日時:TBA
お問い合わせ:川口市企画財政部 総合政策課へ
議事録等次回の日程の確認は下記へ、
http://www.city.kawaguchi.saitama.jp/kbn/04010008/04010008.html
参議院議員通常選挙を終えて

参議院議員通常選挙が7月29日に投開票が行われ、
みなさんも投票所に行った事と信じます。
結果は、もうメディアで取り上げている通りなので、あえて
ここで詳細報告はしません。
公職選挙法上問題があるため、うまく表現出来ませんが、
埼玉選挙区で民主党2議席で獲得できましたのも、
みなさまの大きなご支援があったからです。
今後は、マニフェストをしっかり実行していけるようにしなく
てはならないと一地方議員も責任を感じているところです。
みなさんも投票所に行った事と信じます。
結果は、もうメディアで取り上げている通りなので、あえて
ここで詳細報告はしません。
公職選挙法上問題があるため、うまく表現出来ませんが、
埼玉選挙区で民主党2議席で獲得できましたのも、
みなさまの大きなご支援があったからです。
今後は、マニフェストをしっかり実行していけるようにしなく
てはならないと一地方議員も責任を感じているところです。
また、今回私は、はじめて開票所(東スポ)に足を運び、
その様子を傍聴見学をしてきました。(写真を参考)
作業場は冷房がなく、職員の方は汗だくで作業していました。
←お疲れ様でした!
さて、“二大政党制”という言葉を最近よく耳にしますが、
例として、「時代が(もうこれからは)、二大政党だから」と
して使われます。しかし、世の中の風潮が二大政党制だから
自民党や民主党しか残らないのでしょうか?
私は、以下の理由でこの使い方はおかしく思い、小選挙区制度
(つまり制度的原因)だから“二大政党”になると思います。
そもそも、小選挙区制度は1つの区(e.g.第2区)に一人しか
当選しないので、大政党に有利になり、公約も突拍子もないもの
になりずらく、現実的な政策に落ち着き、大政党の政策自体
も似たり寄ったりするものである。だから、有権者は小選挙区制での
選挙の時は、「この政策に賛成ですか?(この政権を信任しますか?」
を判断、つまりYesかNoかの判断するわけだから、結局は大政党が
残るわけである。例えば、アメリカやイギリスでは小選挙区だから
二大政党制になっているのもその例である。
日本の場合でも、一昔まで中選挙区制と呼ばれる大選挙区制度のため、
1つの区で複数人が当選でき、多様な民意が反映された。=多様な
政党からの議員が誕生できるということ。
しかし、小選挙区制だと、有権者は現在の政権にYesかNoかの
判断で1人しか当選できないので、小政党への民意は反映され
づらくなる。だから、日本では小政党への配慮もあってか、
“比例代表並立制”も付け加えられ、さらに重複立候補により
惜敗率の高い候補者は敗者復活当選が出来るしくみを作ったのだ。
だから、日本では真の“二代政党制”がつくりづらい環境にあると
政治学的からみればそう思う。
最後に、小沢代表は、本当は真の“二大政党制”を目指して、単純小選挙区
制を望んでいたが、1993年の宮沢内閣が選挙制度改革に弱腰であったため
、自民党を離党して、細川内閣で落ち着いたのが、現行の制度である。
ちなみに、参議院選挙では一人区(≒小選挙区)が29選挙区あったわけだから、
大政党が有利になっているわけで、結局“二大政党制”になっているのに
気付くと思う。
2007/07/26
7月12日開催された川口市立科学館運営審議会について
7月12日に平成19年度第1回川口市立科学館
運営審議会(この審議会は、教育委員会の諮問機関
にあたる)が開催され、しらねも審議会の委員を委属された。
会の会長は、日江井榮二郎国立天文台名誉教授・元明星
大学学長が選出され、18年度事業報告と19年度事業計画を
審議された。
18年度の事業報告の一部として、18年12月9日(土)に
来館者が40万人を達成したとの事で、平成15年開館以来
およそ4年で達成できた事は、立派であるとの事。
ただ、入館者数は前年比より年1万人強の減であった。
様々な取り組みやイベントが開催される中で、このような
減少はどこにあるのか?
私は、人数減少原因は外部的要因があるのでは
ないのかと質問した。たとえば、科学館を利用する交通
アクセスが極めて悪い事(e.g. 地下鉄鳩ケ谷駅から徒歩
20分以上、近辺のJR線からバスで15分)また、多くの方は
駐車場を利用するが利用料金は400円/時間だ。
科学館の入館料200円オプションでプラネタリウムを観覧
するのに400円かかるのに対してのこのような金額は、
人々の足を遠ざけてしまうのではないか?
会長をはじめ、多くの委員の方から賛同を得たが、
教育委員会の答弁として、この駐車場の施設は県が管理
しているもので県に要請するしかないとの事。
(←県会議員に駐車料金の引き下げ要望するようにします)
ただ、近隣で市が管理している空き地があるはずなのに。。。
19年度計画の中で、8月12、13日15時30分から
「星空リラクゼーション」と題した、プラネタリウム特別投影が
開催される。大人400円、中学生以下は200円で、
定員は各160名。ぜひ、親子で涼みにしに行ってみてください。
運営審議会(この審議会は、教育委員会の諮問機関
にあたる)が開催され、しらねも審議会の委員を委属された。
会の会長は、日江井榮二郎国立天文台名誉教授・元明星
大学学長が選出され、18年度事業報告と19年度事業計画を
審議された。
18年度の事業報告の一部として、18年12月9日(土)に
来館者が40万人を達成したとの事で、平成15年開館以来
およそ4年で達成できた事は、立派であるとの事。
ただ、入館者数は前年比より年1万人強の減であった。
様々な取り組みやイベントが開催される中で、このような
減少はどこにあるのか?
私は、人数減少原因は外部的要因があるのでは
ないのかと質問した。たとえば、科学館を利用する交通
アクセスが極めて悪い事(e.g. 地下鉄鳩ケ谷駅から徒歩
20分以上、近辺のJR線からバスで15分)また、多くの方は
駐車場を利用するが利用料金は400円/時間だ。
科学館の入館料200円オプションでプラネタリウムを観覧
するのに400円かかるのに対してのこのような金額は、
人々の足を遠ざけてしまうのではないか?
会長をはじめ、多くの委員の方から賛同を得たが、
教育委員会の答弁として、この駐車場の施設は県が管理
しているもので県に要請するしかないとの事。
(←県会議員に駐車料金の引き下げ要望するようにします)
ただ、近隣で市が管理している空き地があるはずなのに。。。
19年度計画の中で、8月12、13日15時30分から
「星空リラクゼーション」と題した、プラネタリウム特別投影が
開催される。大人400円、中学生以下は200円で、
定員は各160名。ぜひ、親子で涼みにしに行ってみてください。
2007/07/23
川口市議会・広域行政懇談会総会について
早朝6時30分より川口元郷駅で民主党のマニフェストと
各メディアでは4番目を走る埼玉選挙区の候補者の応援活動
をしました。7時45分くらいから石田勝之全衆議院議員も
駆けつけていただいて、一緒に呼びかけました。
10時から(財)総合文化センターが運営するリリアと
呼ばれる施設で、川口市議会・広域行政懇談会総会が開かれた。
この「広域ー」は、地方分権の考え方を地方議員が積極的に意識を
高めて研修する目的がある。
霞が関の役人は、なんだかんだ言って権限を地方に
移譲はしたく ないのが本音
(木下元佐賀市市長の懇談会の発言)であるから、
しっかりと霞ヶ関の役人に対応できるようにする必要もある。
今回のゲスト講師として、元佐賀市市長で現在富士通総研など
に所属している、木下敏行氏が講演し、財政力の弱いところとの
単なる合併は危険(←これは、川口市と鳩ケ谷市のことをインプ
リメントできるが、真意は???)と地方分権において権限の委譲を
考える際に 「県から市町村への権限移譲」も重要な問題である
とのことで、 県はなかなか市へ委譲 したがらないそうです。
(e.g. 小中学校の教員の人事権、都市計画関係の権限など)
今回の、木下元市長のポイントは下記の通り
・今後市区町村の65歳人口と労働者人口の比率バランスを考えると
、霞が関主導型政策では、それぞれ地域でアンバランスな状態に
なるので地方主導型が必要である。
・地方分権改革推進委員会の途中経過の中で、政治主導型<首相や
地方議員などの>のリーダシップ能力次第で、どこまで分権が可能に
なるのかがキーポイントになる。
・分権へ向けて主体的住民の動きが活発になるよう、自治体はNPOなどの
市民団体と協力する必要がある。
・問題点として、
・このほか、道州制のメリットはあるのか?特に、首都圏道(←個人的には、
道州制は広域行政に立法権まで分権できればいいのではと感じる。
たとえば、以前ブログに載せた消費税などの課税対象物を道や州で決定
できるシステムができれば、各地の特色がでていいと思うが。)
・憲法94条で条例制定は法律の範囲内でとの記述がある限り、
「条例上書き権」は憲法違反ではないのか?
以上が、ポイントでした。いづれにしろ、今後分権が進むにつれて、
条例と法律などの専門的解決が頻繁になることが予想され、議員の
得意分野でのリーダーシップが必要とされます。
最後に、内閣府による地方分権改革推進委員会の報告を引用しました。
「国民がゆとりと豊かさを実感し、安心して暮らすことのできる
社会の実現を目指し、地方分権改革を総合的かつ計画的に
推進するため、2006年12月に地方分権改革推進法が
成立しました。 同法は、地方分権改革の推進について、
その基本理念や国と地方双方の責務、施策の基本的な事項を
定め、必要な体制を整備するものであり、同法に基づき、
国と地方の役割分担や国の関与のあり方について見直しを行い、
これに応じた税源配分等の財政上の措置の在り方について
検討を進めるとともに、地方公共団体の行政体制の整備
及び確立を図っていきます。 具体的には、同法に基づき2007年
4月に設置された地方分権改革推進委員会で調査審議が行われ、
内閣総理大臣に勧告が行われます。その勧告を踏まえ、
政府において、講ずべき必要な法制上又は財政上の措置等を定めた
「地方分権改革推進計画」を策定することとしています。
地方分権改革推進委員会は、平成19年5月30日に「基本的な考え方」を
取りまとめました。引き続き調査審議を進め、平成19年秋には
「中間的な取りまとめ」を行うこととしています。」
また、地方分権への政府の対応web siteは、こちらから
http://www.cao.go.jp/bunken-kaikaku/index.html
各メディアでは4番目を走る埼玉選挙区の候補者の応援活動
をしました。7時45分くらいから石田勝之全衆議院議員も
駆けつけていただいて、一緒に呼びかけました。
10時から(財)総合文化センターが運営するリリアと
呼ばれる施設で、川口市議会・広域行政懇談会総会が開かれた。
この「広域ー」は、地方分権の考え方を地方議員が積極的に意識を
高めて研修する目的がある。
霞が関の役人は、なんだかんだ言って権限を地方に
移譲はしたく ないのが本音
(木下元佐賀市市長の懇談会の発言)であるから、
しっかりと霞ヶ関の役人に対応できるようにする必要もある。
今回のゲスト講師として、元佐賀市市長で現在富士通総研など
に所属している、木下敏行氏が講演し、財政力の弱いところとの
単なる合併は危険(←これは、川口市と鳩ケ谷市のことをインプ
リメントできるが、真意は???)と地方分権において権限の委譲を
考える際に 「県から市町村への権限移譲」も重要な問題である
とのことで、 県はなかなか市へ委譲 したがらないそうです。
(e.g. 小中学校の教員の人事権、都市計画関係の権限など)
今回の、木下元市長のポイントは下記の通り
・今後市区町村の65歳人口と労働者人口の比率バランスを考えると
、霞が関主導型政策では、それぞれ地域でアンバランスな状態に
なるので地方主導型が必要である。
・地方分権改革推進委員会の途中経過の中で、政治主導型<首相や
地方議員などの>のリーダシップ能力次第で、どこまで分権が可能に
なるのかがキーポイントになる。
・分権へ向けて主体的住民の動きが活発になるよう、自治体はNPOなどの
市民団体と協力する必要がある。
・問題点として、
・このほか、道州制のメリットはあるのか?特に、首都圏道(←個人的には、
道州制は広域行政に立法権まで分権できればいいのではと感じる。
たとえば、以前ブログに載せた消費税などの課税対象物を道や州で決定
できるシステムができれば、各地の特色がでていいと思うが。)
・憲法94条で条例制定は法律の範囲内でとの記述がある限り、
「条例上書き権」は憲法違反ではないのか?
以上が、ポイントでした。いづれにしろ、今後分権が進むにつれて、
条例と法律などの専門的解決が頻繁になることが予想され、議員の
得意分野でのリーダーシップが必要とされます。
最後に、内閣府による地方分権改革推進委員会の報告を引用しました。
「国民がゆとりと豊かさを実感し、安心して暮らすことのできる
社会の実現を目指し、地方分権改革を総合的かつ計画的に
推進するため、2006年12月に地方分権改革推進法が
成立しました。 同法は、地方分権改革の推進について、
その基本理念や国と地方双方の責務、施策の基本的な事項を
定め、必要な体制を整備するものであり、同法に基づき、
国と地方の役割分担や国の関与のあり方について見直しを行い、
これに応じた税源配分等の財政上の措置の在り方について
検討を進めるとともに、地方公共団体の行政体制の整備
及び確立を図っていきます。 具体的には、同法に基づき2007年
4月に設置された地方分権改革推進委員会で調査審議が行われ、
内閣総理大臣に勧告が行われます。その勧告を踏まえ、
政府において、講ずべき必要な法制上又は財政上の措置等を定めた
「地方分権改革推進計画」を策定することとしています。
地方分権改革推進委員会は、平成19年5月30日に「基本的な考え方」を
取りまとめました。引き続き調査審議を進め、平成19年秋には
「中間的な取りまとめ」を行うこととしています。」
また、地方分権への政府の対応web siteは、こちらから
http://www.cao.go.jp/bunken-kaikaku/index.html
地域の祭り(神輿)に参加
21・22日と近所で地元である朝日地区の神輿祭りに参加した。
小学生のとき、子供神輿をやった記憶がある神輿祭りであるが、
年々、地元の神輿の担ぎ手が減っているのが悩みの種だそうだ。
神輿と言えば、留学する前にバイトでお世話になった先輩が、
三社祭りの神輿に私を参加させてくれて、やったが、
1週間ほど肩と足が動かなかった日を過ごした思い出もある。
しかし、何年かぶりの神輿とあって、身支度などの準備も不十分であった。
こんなとき、このみこしを担ぐ前にいろいろな方々からアドバイスと
ハッピなどを用意して頂き感謝、感謝です。
明日から、肩が心配です。。。
小学生のとき、子供神輿をやった記憶がある神輿祭りであるが、
年々、地元の神輿の担ぎ手が減っているのが悩みの種だそうだ。
神輿と言えば、留学する前にバイトでお世話になった先輩が、
三社祭りの神輿に私を参加させてくれて、やったが、
1週間ほど肩と足が動かなかった日を過ごした思い出もある。
しかし、何年かぶりの神輿とあって、身支度などの準備も不十分であった。
こんなとき、このみこしを担ぐ前にいろいろな方々からアドバイスと
ハッピなどを用意して頂き感謝、感謝です。
明日から、肩が心配です。。。
2007/07/19
山根りゅうじ個人演説会が開会
昨日(7月18日)は、川口駅前のリリアの音楽ホールで、
第二区総支部(川口・鳩ヶ谷地区)主催の参議院議員の
山根りゅうじ氏個人演説会が盛大に開かれた。わたくしを
含め市議団全員で、その会の前に設営等の準備をしたりと
大慌てな一日でしたが、みな一致団結して会を盛り上げる
ことができましたので、ホットしています。
会はおよそ90分間にわたり、600人近くの方が参加され、
私は、山根議員への檄をさせていただきました。
(詩吟効果は出たかな!?、一瞬ひやりとさせました。。。)
石田総支部長は、池田勇人元首相の演説の例をあげ、
以前の総理は国民の所得生活の実態を理解しようとしていたが、
(野菜やコメのの値段などこと細かに演説をしていたそうです)
「今の安倍総理は、はたして地下鉄の初乗り運賃などの庶民の
生活を理解しようとしているのだろうか?!」グローバライズな
生活を訴えても、庶民の本当の生活を訴えなければ、一国の
主が務まらないということを、総支部長は訴えたのだろう。
また、山根議員も、やはりアメリカ型の貧富の差が激しくなる
様に国を引っ張ろうとしている、そしてアメリカのいいなりに
なるっている小泉、安倍政権を批判した。
わたくし、個人的にはアメリカで4年間もお世話になり、
貴重な機会を異国のひとに与えてくれる度量の大きい国を
あまり批判はしたくはない。アメリカは、多様なヒトがいて、
多様な考えが混在しているので、お互いをリスペクトしなければ
成り立たない国である。
つまり、お互いのいいところを伸ばしてあげると伴に、切磋琢磨を
するあの感覚は心を豊かにし、発想も大きくなると感じている。
第二区総支部(川口・鳩ヶ谷地区)主催の参議院議員の
山根りゅうじ氏個人演説会が盛大に開かれた。わたくしを
含め市議団全員で、その会の前に設営等の準備をしたりと
大慌てな一日でしたが、みな一致団結して会を盛り上げる
ことができましたので、ホットしています。
会はおよそ90分間にわたり、600人近くの方が参加され、
私は、山根議員への檄をさせていただきました。
(詩吟効果は出たかな!?、一瞬ひやりとさせました。。。)
石田総支部長は、池田勇人元首相の演説の例をあげ、
以前の総理は国民の所得生活の実態を理解しようとしていたが、
(野菜やコメのの値段などこと細かに演説をしていたそうです)
「今の安倍総理は、はたして地下鉄の初乗り運賃などの庶民の
生活を理解しようとしているのだろうか?!」グローバライズな
生活を訴えても、庶民の本当の生活を訴えなければ、一国の
主が務まらないということを、総支部長は訴えたのだろう。
また、山根議員も、やはりアメリカ型の貧富の差が激しくなる
様に国を引っ張ろうとしている、そしてアメリカのいいなりに
なるっている小泉、安倍政権を批判した。
わたくし、個人的にはアメリカで4年間もお世話になり、
貴重な機会を異国のひとに与えてくれる度量の大きい国を
あまり批判はしたくはない。アメリカは、多様なヒトがいて、
多様な考えが混在しているので、お互いをリスペクトしなければ
成り立たない国である。
つまり、お互いのいいところを伸ばしてあげると伴に、切磋琢磨を
するあの感覚は心を豊かにし、発想も大きくなると感じている。
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