10月26日(月)に、第5回川口市バリアフリー基本
構想策定協議会が開催されました。
国は急速な高齢化の進展について、2015年までに
国民の25%が65歳以上となることを予想し、また
障がいのある人が障がいをもっていない人と同等の
暮らしをできる社会を目指す、「ノーマライゼーション」を
普及させています。
本市でも65歳以上の高齢者は、平成20年4月1日
現在で、8万5021人であり、市内全体の16.8%で
2割弱の割合を占めています。
(←ただ、全国平均は20%強なので本市においては比較的少ないと
言えます。)
このため、高齢者や障がい者が自立した社会生活が
営めるような環境整備が喫緊の課題となっています。
たとえば、①駅前広場や道路等の段差を解消
②鉄道やバスなどの公共交通機関の
バリアフリー化を目指す
③不特定多数の人が利用する一定規模
(2,000㎡以上)の建築物
e.g.病床がある病院、老人ホーム
平成18年には、バリアフリー新法が制定され、
点(建物)と線(道路)を結び、面をつくるバリアフリー化
を目標とし、現在まで促進をしています。
(コメント:バリアフリーには、施設までいく経路整備と
生活関連施設の整備による2つのハード面の整備が
あり、一方、ソフト面の整備では、心のバリアフリーと
してパーキングパーミット制度(車いす専用駐車場)
の促進などがあります。)
本市においても、バリアフリー新法3条に基づき
移動円滑化の促進をするように、「川口市バリアフリー
基本構想(重点3地区を選定<川口駅、西川口駅、
東川口駅周辺>)」を2010年(平成22年)目標にし、
策定をすることになり、今回の協議会では中間報告と
それに対する意見交換されました。
今回の協議会では、埼玉県が平成21年度施行
予定の「(仮称)建築物等バリアフリー条例」による、
「特別特定建築物」を追加するなどの画期的な措置を
施すとのことです。これによって、基準が拡大し、本市の
学校、診療所、コンビニ、金融機関や保育施設など
150㎡~200㎡以上と比較的小さな施設まで対象と
なったわけで、東京都23区よりもバリアフリー対象
範囲が拡大することになります。
また、経路と建物の整備を選定することにより、
「努力義務」から「義務」規定に変わり、今後10年間で
取り組む「特定事業計画」を策定することで、事業が
担保させることになります。
(コメント:つまり、この「特定事業計画」に事業が選定
されれば、補助金がもらえるメリットがある。今後、
事業の選定を役所内で行い、国の認定を受けなけれ
ばならないことになる。)
・川口駅東口周辺の バリアフリー計画(案)
・すぐできる項目(平成21年~22年)を短期
(e.g.低床式バス100%や施設案内サインの設置)
・すぐではないが5年以内に可能な項目(平成23年
~26年)を中期
(e.g.行政センター内の障がい者トイレの改善や東口
広場の誘導用ブロック改善など)
・すぐは出来ないが10年以内に可能な項目(平成27年
~平成30年)を長期
(e.g.東口広場前の舗装改修による平坦性の確保、
タクシー乗り場にある段差の解消など)
の3つにわけ優先順位を決めて事業を行う案が示され
ました。
ただ、気になりましたのが、駅前のバス乗り場の段差
の解消や1~6番バス停における経路の確保に
関しては、いずれの項目にも入っていませんでした。
そもそも、誰の立場にたってこのような事業をする
のかをしっかり考えてもらいたいです。
しらね大輔の WEB版Daisuke's NEWSです。 国と自治体に関する幅広いテーマで掲載中! ご意見を聞かせて下さい。
2008/10/29
2008/10/24
民主クラブ 市長への21年度予算要望書を提出
本日、24日(金)午後、民主クラブ会派一同で、岡村
市長へ平成21年度の予算要望書を提出しました。
具体的要望の主な項目は、
①経済関係:7項目、②基盤整備:10項目、
③医療・福祉:9項目、④教育・スポーツ:11項目、
⑤生活関係:10項目
です。
詳細は、各担当市議から報告させていただきます。
「【基本的方針】
・市の施策並びに予算編成に対する基本的な考え方
民主クラブは、身近な問題は身近な自治体で解決
できる地方自治制度を目指し、地方主権ということを
基本理念に据え、会派活動を行っている。
平成21年度の市の施策並びに予算編成に当たっては、
市政のあらゆる施策を展開するうえで、市民の目線に
立って地方主権を基本理念に、財源確保から予算配分
まで川口市が自立した運営を行える行政体制を目指し、
作業を進めなければならないと考える。
1.行政のスリム化と公共事業の見直し
2.子育て支援の充実と特色ある教育づくり
3.市民の健康と安全な治安と基盤整備づくり
4.中小企業対策と雇用の安定に向けての
セーフティネットづくり
の4項目を重点施策として、具体的施策の展開及び
予算編成の実務を進めるべきものと考える。」
以降、割愛
市長へ平成21年度の予算要望書を提出しました。
具体的要望の主な項目は、
①経済関係:7項目、②基盤整備:10項目、
③医療・福祉:9項目、④教育・スポーツ:11項目、
⑤生活関係:10項目
です。
詳細は、各担当市議から報告させていただきます。
「【基本的方針】
・市の施策並びに予算編成に対する基本的な考え方
民主クラブは、身近な問題は身近な自治体で解決
できる地方自治制度を目指し、地方主権ということを
基本理念に据え、会派活動を行っている。
平成21年度の市の施策並びに予算編成に当たっては、
市政のあらゆる施策を展開するうえで、市民の目線に
立って地方主権を基本理念に、財源確保から予算配分
まで川口市が自立した運営を行える行政体制を目指し、
作業を進めなければならないと考える。
1.行政のスリム化と公共事業の見直し
2.子育て支援の充実と特色ある教育づくり
3.市民の健康と安全な治安と基盤整備づくり
4.中小企業対策と雇用の安定に向けての
セーフティネットづくり
の4項目を重点施策として、具体的施策の展開及び
予算編成の実務を進めるべきものと考える。」
以降、割愛
川口の地域経済を考える① ~プレミアム商品券~
(↑上記は、商品券発売場所) 10月20日の新聞等の報道でもありましたが、東京都
中央区では、区内中小小売店等への支援施策と景気
対策として、1万円で1万1千円分の買物ができる区内
共通買物券<買い物券は500円券22枚つづりで、百貨店
や大型スーパー以外の区内1300店余の中小小売店で使える。
使われた買い物券は区が換金し、プレミア分の1000万円を区が
負担するもの>を区役所など3カ所で19日(日)に販売を
しました。
その日の15時前には完売してしまうほどの盛況
ぶりだったそうです。ただ、盛況であった理由としては、
景気後退により消費者が少しでもお得なモノをという
性向がはたらいたと、言われています。
本市でも、昨年に引き続き、川口市商工会議所と
商店街連合会が総額5億5千万円(うち川口市は
10%分の5千万円を補助)10%プレミアム付き商品券
を今月と来月の3日間で発売しています。
(←本市では、中小小売店ののみではなさそうだ。)
ご興味のある方は、ぜひとも下記の販売所で。
平成20年度プレミアム商品券の概要【加盟店:1,107店】
◇発売日時:平成20年10月5日(日)・8日(水)←終了
11月10日(月) 各発売日10時~17時
(ただし、売り切れた時点で終了となります)
◇発行券:以下の2種類の商品券がセットで発売されます。
◇発行券:以下の2種類の商品券がセットで発売されます。
「共通券」:きらり川口商品券加盟店舗であれば、
どこでも利用できます。
どこでも利用できます。
「専用券」:大型店では利用できません。大型店以外の
商店で利用できます。
商店で利用できます。
※ただし、大型店「アリオ川口」「イオンモール川口
グリーンシティ」「イオンモール川口キャラ」内の
各専門店街では、専用券を利用することができます。
共通券、専用券ともに額面1千円の商品券が11枚綴り
で、1冊 共通券1冊+専用券1冊→2冊1セットを2万円
で発売。
(2万2千円分のお買物ができます)
※1冊のみの購入はできません。
◇購入限度額: 1人3セット(6万円)まで
◇購入対象者: 市内在住または市内在勤のかた
◇購入方法:発売所で購入申込書に氏名・住所等を記入してください。
◇有効期間:10月5日(日)~平成21年1月31日(土)まで
※有効期間を過ぎたものは無効です
◇利用限度額: 1人1回あたり6万円
19年度商品券の回収データでは、川口駅前の「ふじの
市商店街」が8万4,613枚で一番多く商品券が利用された
ことになり、次いで「アリオ川口」の4万6,875枚で、3位に
「川口銀座通り商店街」の4万4,100枚であったことが
わかりました。川口駅東口駅前店舗(大型、商店街店
合わせて)の商品券利用は、全体のそれと比較して、
50%以上にもなります。
昨年と異なる点は、イオンモールのような大型店に
入るテナントでも「専用券」が使えることです。
テナント内には地元以外のチェーン店もあり、それら
の店でも券を使えてしまうことも考えると、地元の中小
小売店を本当に支援できるのか疑問が残ります。
2008/10/18
年金天引き誤徴収問題の原因と今後
後期高齢者医療制度の対象の方から保険料を10月
15日から天引きされることにつき、本市分にも誤徴収
問題があることは、新聞等の報道でもありました。
今回、しらねのご近所の方から相談があり調査した
ところ、後期高齢者医療制度に伴う高齢者の保険
制度改正により、後期高齢者医療制度の対象外の
65歳以上から74歳以下の国民年金受給者の方で
、国民健康保険料と介護保険料を国民年金から
口座振替による納付を申請して、天引き制度を
利用しないとした人からもご徴収をしていたことが
判明しました。
本市65歳以上74歳以下の対象高齢者の誤徴収者
数は、592人(10月17日現在<国保・介護>)にも
のぼり、これらの誤徴収されてしまった方には、
本市国民健康保険課からそれの通知文を送付して
対処されたとのことです。
(←通知費用は県の国保連がもつとのことだが...)
さらに、今後の対応として、誤徴収の手続きの誤り
を起こした、埼玉県国民健康保険団体連合会
(国保連)職員が、10月30日までに、誤徴収をした
方々のお宅へ現金を直接渡しに行くとのことです。
今回の誤りは、県の国保連の手続きミスが原因で
起こった問題ではありますが、そもそも政府与党が
後期高齢者医療制度の見直しをする、しないのなど、
突然のシステムの変更をした事で、現場の自治体や
関係団体が短期間でこれを準備・処理をしなければ
ならなかったということです。
このような地方(現場)での負担を国は十分考慮して
いなかった実態も浮き彫りになりました。
15日から天引きされることにつき、本市分にも誤徴収
問題があることは、新聞等の報道でもありました。
今回、しらねのご近所の方から相談があり調査した
ところ、後期高齢者医療制度に伴う高齢者の保険
制度改正により、後期高齢者医療制度の対象外の
65歳以上から74歳以下の国民年金受給者の方で
、国民健康保険料と介護保険料を国民年金から
口座振替による納付を申請して、天引き制度を
利用しないとした人からもご徴収をしていたことが
判明しました。
本市65歳以上74歳以下の対象高齢者の誤徴収者
数は、592人(10月17日現在<国保・介護>)にも
のぼり、これらの誤徴収されてしまった方には、
本市国民健康保険課からそれの通知文を送付して
対処されたとのことです。
(←通知費用は県の国保連がもつとのことだが...)
さらに、今後の対応として、誤徴収の手続きの誤り
を起こした、埼玉県国民健康保険団体連合会
(国保連)職員が、10月30日までに、誤徴収をした
方々のお宅へ現金を直接渡しに行くとのことです。
今回の誤りは、県の国保連の手続きミスが原因で
起こった問題ではありますが、そもそも政府与党が
後期高齢者医療制度の見直しをする、しないのなど、
突然のシステムの変更をした事で、現場の自治体や
関係団体が短期間でこれを準備・処理をしなければ
ならなかったということです。
このような地方(現場)での負担を国は十分考慮して
いなかった実態も浮き彫りになりました。
2008/09/25
川口市の財政健全化判断比率を議会へ報告
県や市町村の自治体財政を適正に運営することを
目的として、“地方公共団体の財政の健全化に関する
法律(財政健全化法)”が2007年6月に公布されました。
これにより全ての地方公共団体において、2007年度
決算から財政健全化にかかる各指標の公表が義務
付けられました。また、2008年度決算からは基準を
超える団体は早期健全化計画あるいは財政再生計画
を策定し、早急に改善に取り組まなければならないこと
になりました。
・財政の健全度を判断するには?
4つの指標で判断します。(下記のイメージ図も参考に)
(1)実質赤字比率・・・ 一般会計等の実質赤字比率
→川口市:健全化判断比率:-(範囲内)
(2)連結実質赤字比率・・・全ての会計の実質赤字比率
→川口市:健全化判断比率:-(範囲内)
新規!(3)実質公債費比率・・・公債費および公債費
に準じた経費に比重を示す比率
→川口市:健全化比率:12.5% ✔(16.25~20%)
新規!(4)将来負担比率・・・地方債残高のほか一般
会計等が将来負担すべき実質的な負債を
を捉えた比率
→川口市:健全化判断比率:126.9% ✔(350%)
また、公営企業(本市の場合、水道・病院・下水道各
事業)は次の指標で判断します。
(5)経営健全化比率・・・公営企業ごとの資金不足比率
→川口市:経営健全化 比率:-(範囲内)(20%)
これらの指標は平成19年度決算(平成20年秋)から
公表しなければなりません。また、平成20年度決算
(平成21年秋)からは公表とあわせて、基準を超える
団体に早期健全化計画・財政再生計画・経営健全化
計画の策定が義務付けられます。
さらに、この健全化法では、長は(1)~(4)の「健全
化判断比率」を議会に「報告」をしなければならないと
あり、議会のチェックが重要となります。今川口市議会
9月定例会では市長から議会へ「報告事項」*として
資料が提出されました。
*(1)~(4)までの本市比率が早期健全化基準を
下回っているので、「特に指摘すべき事項はない」
と、監査委員からの報告がありました。
残念でありましたのが、本市の(経営)健全化比率が早期健全化・
財政再生基準の数値の範囲内だったためか、「-」で示されて
いました。やはり数値はチキンと正確に伝えるべきと考えます。
また、病院事業では、本市の一般会計のサイフからも繰入れ
ていますが、その数字は今回の算定表には記載されないなど、
本当の意味での経営状況が、反映されないなどの現象も見られ
ことも残念です。
目的として、“地方公共団体の財政の健全化に関する
法律(財政健全化法)”が2007年6月に公布されました。
これにより全ての地方公共団体において、2007年度
決算から財政健全化にかかる各指標の公表が義務
付けられました。また、2008年度決算からは基準を
超える団体は早期健全化計画あるいは財政再生計画
を策定し、早急に改善に取り組まなければならないこと
になりました。
・財政の健全度を判断するには?
4つの指標で判断します。(下記のイメージ図も参考に)
(1)実質赤字比率・・・ 一般会計等の実質赤字比率
→川口市:健全化判断比率:-(範囲内)
(2)連結実質赤字比率・・・全ての会計の実質赤字比率
→川口市:健全化判断比率:-(範囲内)
新規!(3)実質公債費比率・・・公債費および公債費
に準じた経費に比重を示す比率
→川口市:健全化比率:12.5% ✔(16.25~20%)
新規!(4)将来負担比率・・・地方債残高のほか一般
会計等が将来負担すべき実質的な負債を
を捉えた比率
→川口市:健全化判断比率:126.9% ✔(350%)
また、公営企業(本市の場合、水道・病院・下水道各
事業)は次の指標で判断します。
(5)経営健全化比率・・・公営企業ごとの資金不足比率
→川口市:経営健全化 比率:-(範囲内)(20%)
これらの指標は平成19年度決算(平成20年秋)から
公表しなければなりません。また、平成20年度決算
(平成21年秋)からは公表とあわせて、基準を超える
団体に早期健全化計画・財政再生計画・経営健全化
計画の策定が義務付けられます。
さらに、この健全化法では、長は(1)~(4)の「健全
化判断比率」を議会に「報告」をしなければならないと
あり、議会のチェックが重要となります。今川口市議会
9月定例会では市長から議会へ「報告事項」*として
資料が提出されました。
*(1)~(4)までの本市比率が早期健全化基準を
下回っているので、「特に指摘すべき事項はない」
と、監査委員からの報告がありました。
残念でありましたのが、本市の(経営)健全化比率が早期健全化・
財政再生基準の数値の範囲内だったためか、「-」で示されて
いました。やはり数値はチキンと正確に伝えるべきと考えます。
また、病院事業では、本市の一般会計のサイフからも繰入れ
ていますが、その数字は今回の算定表には記載されないなど、
本当の意味での経営状況が、反映されないなどの現象も見られ
ことも残念です。
2008/09/21
速報!総務常任委員会報告
9月18日(木)総務常任委員会(企画財政部、総務部、理財部、
市民生活部、秘書課、広報課、政策審議室、会計課、消防本部、
選挙管理委員会、監査委員、公平委員会及び固定資産評価審査
委員会の所管に関する事項また、他の常任委員会の所管に
属しない事項を扱う)で、審議された事項を報告します。
議案82号:平成20年度川口市一般会計補正予算
総務費:
・名誉市民とそのイベントにかかる経費
-銅板彫像設置工事費 158万千円
(名誉市民に選出される方の分)
-銅板彫像撤去工事費 37万8千円
(市民会館にある彫像2体を
リリア文化センターに移動)
→など計410万7千円の補正
・本市市制施行75周年の記念事業として、横山大観
らの明治以降の「新日本画」計17 点を本市に寄贈
されたことから、リリアで展示開催するのに要する
事業費:計638万8千円
←なぜ、文化財を扱う旧田中邸で開催されない
のか?という質問に、「今回は市民の皆様の多く
の利用を考えてリリアの展示ホールに選定」との
こと。しかし、昨年度には「世界のグローデル展」
を旧田中邸で開催するなど交通の便には、問題
がないはず。。。旧田中邸を本市では文化財
センター分館として位置づけ文化財展示の施設
なのに、利用しないとはどういうことなのか?!
さらに、本市で購入した施設です。
・リリア文化センター施設維持補修費:6,608万円
←エレベーターのシステム(ホストコンピュータ
故障によるハード(サーバのリプレイス)を
交換する費用。正直、高すぎる!
・民営自転車駐輪場建設費補助金:472万6千円
←西川口駅西口・東口付近に、民間駐輪場を
設置するのにあたり、民間事業者へ設置工事
費用を一部本市が負担するとのこと。
他。
市民生活部、秘書課、広報課、政策審議室、会計課、消防本部、
選挙管理委員会、監査委員、公平委員会及び固定資産評価審査
委員会の所管に関する事項また、他の常任委員会の所管に
属しない事項を扱う)で、審議された事項を報告します。
議案82号:平成20年度川口市一般会計補正予算
総務費:
・名誉市民とそのイベントにかかる経費
-銅板彫像設置工事費 158万千円
(名誉市民に選出される方の分)
-銅板彫像撤去工事費 37万8千円
(市民会館にある彫像2体を
リリア文化センターに移動)
→など計410万7千円の補正
・本市市制施行75周年の記念事業として、横山大観
らの明治以降の「新日本画」計17 点を本市に寄贈
されたことから、リリアで展示開催するのに要する
事業費:計638万8千円
←なぜ、文化財を扱う旧田中邸で開催されない
のか?という質問に、「今回は市民の皆様の多く
の利用を考えてリリアの展示ホールに選定」との
こと。しかし、昨年度には「世界のグローデル展」
を旧田中邸で開催するなど交通の便には、問題
がないはず。。。旧田中邸を本市では文化財
センター分館として位置づけ文化財展示の施設
なのに、利用しないとはどういうことなのか?!
さらに、本市で購入した施設です。
・リリア文化センター施設維持補修費:6,608万円
←エレベーターのシステム(ホストコンピュータ
故障によるハード(サーバのリプレイス)を
交換する費用。正直、高すぎる!
・民営自転車駐輪場建設費補助金:472万6千円
←西川口駅西口・東口付近に、民間駐輪場を
設置するのにあたり、民間事業者へ設置工事
費用を一部本市が負担するとのこと。
他。
2008/09/11
速報!川口市議会 一般質問 はじまる
昨日10日(水)から川口市議会で、各会派などの
議員が9月議会に上げられている議案や市政一般に
対し行政側に質問をする、一般質問が13日(金)の
3日間で行われています。
発言の詳細は、議事録で御確認ください。
発言項目は、市のweb siteから。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/80010010/80010010.html
民主クラブからは、「川口駅に中距離電車停車
実現に向けて」について光田議員が質問をしました。
市政報告の中でもお伝えしましたとおり、民主クラブ
一同で、川口駅の混雑緩和と2013年ごろ完成予定の
東海道線と宇都宮・高崎線との直通プロジェクト等から
通勤・通学客をスムーズに東京駅やそれ以南へ輸送
するためにもということで、岡村市長に要望書を提出
したところです。
本市として中距離電車を停車してもらうようJRに要望
はしているが現状は困難ということです。しかし、下記の
ポイントでも述べる通り、「請願駅」での停車で要望すれ
ば事情は別と考えてます。
今後、同会派において調査・研究をしていきます。
ポイント:
・川口市に住み続けたい理由のアンケートに「都心へ
の出やすさ」を挙げている市民が一番多いこと。
・JR川口駅の乗客数(乗降客は単純計算すればそれ
の倍)は、 8万人でJR浦和駅のそれよりも多いこと。
・朝夕の通勤ラッシュ時の駅舎・ホーム時の混雑緩和
をすること。
・旧丸井裏の用地に停車新ホーム候補地にもなりえる
ことから、その用地目的を決定すること。
・停車をさせる際に、「請願駅」としてJR側に要望をする
こと。
請願駅とは、市などが費用を負担するからJR側には電車
を請願駅に停車させてもらうこと。
他の質問で気になりましたのが、「学校選択制
における地域の希薄化」や「ゴミ焼却施設について」へ
の問題などであります。現代技術に逆行した質問が
でていましたが、科学的根拠をもって問題点を指摘しな
ければ、市民に対してもそれから当時のゴミ処理施設
建設にご尽力をいただいた行政の職員、関係者に
失礼にあたると思います。
それから、本日は米国同時多発テロ9・11のメモリアル
デイです。
7万人の方が未だに、テロの後遺症が残っているとのこと
です。当時、しらねもボストンにいましたので、今でも
あの惨劇は忘れることはできません。(ハイジャックの
テロリストは、ボストンのローガンエアポートから出発しま
した。)
議員が9月議会に上げられている議案や市政一般に
対し行政側に質問をする、一般質問が13日(金)の
3日間で行われています。
発言の詳細は、議事録で御確認ください。
発言項目は、市のweb siteから。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/80010010/80010010.html
民主クラブからは、「川口駅に中距離電車停車
実現に向けて」について光田議員が質問をしました。
市政報告の中でもお伝えしましたとおり、民主クラブ
一同で、川口駅の混雑緩和と2013年ごろ完成予定の
東海道線と宇都宮・高崎線との直通プロジェクト等から
通勤・通学客をスムーズに東京駅やそれ以南へ輸送
するためにもということで、岡村市長に要望書を提出
したところです。
本市として中距離電車を停車してもらうようJRに要望
はしているが現状は困難ということです。しかし、下記の
ポイントでも述べる通り、「請願駅」での停車で要望すれ
ば事情は別と考えてます。
今後、同会派において調査・研究をしていきます。
ポイント:
・川口市に住み続けたい理由のアンケートに「都心へ
の出やすさ」を挙げている市民が一番多いこと。
・JR川口駅の乗客数(乗降客は単純計算すればそれ
の倍)は、 8万人でJR浦和駅のそれよりも多いこと。
・朝夕の通勤ラッシュ時の駅舎・ホーム時の混雑緩和
をすること。
・旧丸井裏の用地に停車新ホーム候補地にもなりえる
ことから、その用地目的を決定すること。
・停車をさせる際に、「請願駅」としてJR側に要望をする
こと。
請願駅とは、市などが費用を負担するからJR側には電車
を請願駅に停車させてもらうこと。
他の質問で気になりましたのが、「学校選択制
における地域の希薄化」や「ゴミ焼却施設について」へ
の問題などであります。現代技術に逆行した質問が
でていましたが、科学的根拠をもって問題点を指摘しな
ければ、市民に対してもそれから当時のゴミ処理施設
建設にご尽力をいただいた行政の職員、関係者に
失礼にあたると思います。
それから、本日は米国同時多発テロ9・11のメモリアル
デイです。
7万人の方が未だに、テロの後遺症が残っているとのこと
です。当時、しらねもボストンにいましたので、今でも
あの惨劇は忘れることはできません。(ハイジャックの
テロリストは、ボストンのローガンエアポートから出発しま
した。)
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