久々のブログを更新します。様々な活動(市政活動、議員
活動...)が多いこの時期でありました。プライベートの時間が
欲しい感じです。
さらに、8月18日の衆議院総選挙公示日からブログ等から
情報発信ができませんのであらかじめご了承ください。
☞民主党のマニフェストはこちらから。
埼玉高速鉄道(株)から2008年度の決算報告が
ありましたので、以下ポイントを示させて頂きます。
・昨年の9月以降の経済環境の悪化となったが、
営業収益は前期比2億1400万円増となった。
・有利子負債は1438億円で前期比32億500万円減
となったが、引き続き経営を圧迫している。
・償却前当期利益は、前期比2億1000万円増の
8億8800万円(埼玉県、さいたま市、川口市、
鳩ケ谷市からの補助金を除くと2400万円の赤字)と
なり、3期連続黒字となった。
2007年度 2008年度
輸送人員(人/年) 2941万9千人 3058万8千人
定期 1972万人 2090万6千人
定期外 969万9千人 968万2千人(減少)
運賃収入(百万円/年) 6,214 6,416
定期 3,478 3,677
定期外 2,736 2,739
償却前損益(百万円/年)* 678 888
償却前損益(百万円/年)
<補助金を除いた場合>* - △24
当期損益(百万円/年) △3,978 △3,879
*償却前損益=税引前当期純損益+減価償却費
また、数字の斜体は前年割れ。
輸送人員を当初計画(2008年度)では、1日あたり
8万7100人としていたが、実際は3300人/日も少ない
など、昨年の不況が利用客へ影響したとの事です。
ただ、この割高な初乗り運賃が、SR利用客を減少させて
いることは、定期外運賃の輸送人員数の減少からも
分かるとおりで、経営を悪化させていると一因と言えます。
このような、割高運賃システムを如何に変えていく
のかは、東京メトロとの運賃を一本化させることが
有効と民主党地方議員団は考えております。
☞下記の中で詳細を説明させて頂きます。
SRの運賃値下げは?
上下分離方式<鉄道を運営する上でインフラ(駅舎、路線等)と運行、
つまり上部と下部を切り離す方式>の適用を現在東京都交通局と
東京メトロで話し合われています。
この結果次第で、SRにもこの上下分離方式を適用すると、料金体系を
メトロと一本化することにより、初乗り運賃(210円)を160円へ値下げ
ができる事になります。(株)ライトレールからの調査からも、現在の
SR初乗り運賃は割高と結果がでました。
追記:「民主党・無所属の会」(旧民主クラブ)は、
川口駅に中距離電車を停車実現に向け、
昨年7月25日に岡村市長へいち早く要望書を
提出したところで、川口駅に中距離電車を停車
させることについて否定をしておりませんので、
ご了承を願いします。
しらね大輔の WEB版Daisuke's NEWSです。 国と自治体に関する幅広いテーマで掲載中! ご意見を聞かせて下さい。
2009/07/31
2009/07/01
6月定例会 閉会しました。

川口市議会6月定例会が、19日間の会期で6月26日
(金)をもって閉会しました。
いよいよ、総選挙に向けて世間もあわただしくなる
時期になるのではないでしょうか。
主要議案とその内容は以下の通りです。
a. 議案第52号 平成21年度(2009年度)川口市一般会計補正
予算
⇒可決
歳入歳出補正:3億4697.6万円追加、
一般会計歳出歳入総額:1363億9697.6万円
①母子健康手帳交付・妊婦一般健康診査等事業…
2億3708.6万円(うち1億3475万円は、県支出金)
妊婦健康診査の公費負担回数を14回に拡充することと、超音波
検査が4回分公費負担になることから、本来妊婦健診は健康保険が
適用外のため、公費負担の健診回数が増えたことで、妊娠、出産に
かかる経済的負担が軽減される。
←コメント:2ヶ年の限定的な公費負担の制度なので、以後も少子化
対策として国などは、積極的に公費負担を続けるべきと
考えます。
②道路台帳等デジタル化委託料…1196.4万円<県支出金>
県からの緊急雇用創出基金を本市へ支出したもので、道路台帳や
測量資料など現在紙ベースで管理しているデータを、デジタル化する
ために外部委託をする。
←コメント:現下の不況により雇用促進対策として、県から補助金
がきました。
b. 議案第54号 川口市税条例等を一部改正する条例
⇒可決
①65歳以上の方~10月スタートの市民税の年金から天引き
制度の改正…10月
1日から市・県民税の年金から天引き制度が始まりますが、その際
に公的年金所得のほか別の所得がある場合にはそちらからも天引き
されてしまう条例を年金所得のみから市・県民税を天引きする条例に
改めること。(対象者:24,000人)
②固定資産税の非課税団体の追加にともなう改正…固定資産税
の非課税団体をNPO法人や社会福祉法人なども追加されることに
条例で改めること。
参考:第56条中「第348条2項第9号」の次に「、第9号の2」を加え、「公益社団法人もしくは
公益財団法人・・・」を「・・・一般社団・財団法人(非営利型法人に該当するものに限る。)
もしくは社会福祉法人、独立行政法人労働健康福祉機構、健康保険組合もしくは健康
保険組合連合会もしくは国家公務員共済もしくは国家公務員共済組合連合会)に改める。
③個人市民税に関する住宅借入金等特別税額控除にともなう
改正…
現下の経済状況の中、緊急経済対策のひとつとして住宅投資促進
のため、控除可能額を過去最高水準まで引き上げたもので、税源
移譲により所得税額が少額となったこと、中低所得にも十分な効果を
及ぼすために、個人住民税においても一定の対応が必要であること
から、この制度が図られたものです。なお、個人住民税からの税額
控除額が国より補てんされることになっています。
③(2)同改正に伴い申告手続きの変更…
住民税の住宅借入金等特別税額控除に際して、納税者が提出しな
ければならなかった給与支払い報告書の様式等の改正を行い申告
手続きを不要にします。
(←コメント:いわゆる住宅ローン減税で、所得税額より住宅借入金
特別控除額が大きい場合には、所得税と市・県民税の
両方が 10年間減税となるわけです。この改正は低・中間
所得層には朗報といえます!)
④平成22年度分または23年度分における土地の価格特例…
両年度分の固定資産税に限り、いずれかの安い土地価格(評価額)
に修正することができる特例に改正します。他、新築分の固定資産税
減額措置など
c. 議案第60号 川口市立体育施設設置及び管理条例を改正
する条例
⇒可決
・・・平成21年7月1日から施行する。
-赤井少年サッカー場の施設利用料の変更…
同サッカー場に人工芝を導入したことにより、利用料金を1面2時間
で2,200円と変更します。
d. 議案第61号 川口市水上山荘設置及び管理条例を廃止する
条例
⇒可決
・・・平成22年4月1日から施行する。
-水上マグノリア山荘を廃止する条例…
水上自然教室として1~4階部分を本市立中学生の体験学習施設と
して共用利用(5~6階部分)されていた市の保養所施設(マグノリア
山荘) を廃止します。廃止後は、自然教室として引き続き利用します。
市直営(運営は業務委託)で運営していた同施設は、昨年度で
約8000万円の決算赤字を出しており、市民からは大変好評とのこと
でしたが、周辺の民間施設よりも宿泊料は高額で、稼働率が30%
未満から廃止をして、その補てん分を小中学校施設の耐震化費に
充てる予定です。
←コメント:群馬県水上市にある本市施設で、本市在住者なら、4人以上
平日以外で1泊2食付きで7,875円。民営化にしても最低650人
の収容人数がなければ採算性が合わず、民営化は難しいとの
こと!そもそも、なぜ市はこのような事業をスタートさせたのか?!
2009/06/16
6月定例会 主要議案説明

川口市議会6月定例会が6月8日(月)から始まり、19日間の
会期で開催されています。今週は、市政に対する一般質問が
あり、しらねも17日(水)に一般質問をさせて頂きます。また、
今定例会に上程された主要な一般議案内容について以下に
示させて頂き、皆様方から採決最終日の26(金)までにご意見
を求めたいと思います。主要議案とその内容は以下の通りです。
a. 議案 第54号 川口市税条例等を一部改正する条例
①65歳以上の方~10月スタートの市民税の年金から天引き制度の改正
…10月1日から市・県民税の年金から天引き制度が始まりますが、
その際に公的年金所得のほか別の所得がある場合にはそちら
からも天引きされてしまう条例を年金所得のみから市・県民税を
天引きする条例に改めること。(対象者:24,000人)
②固定資産税の非課税団体の追加にともなう改正
…固定資産税の非課税団体をNPO法人や社会福祉法人なども
追加されることに条例で改めること。
③(1)個人市民税に関する住宅借入金等特別税額控除にともなう改正
…現下の経済状況の中、緊急経済対策のひとつとして住宅投資促進
のため、控除可能額を過去最高水準まで引き上げたもので、税源
移譲により所得税額が少額となったこと、中低所得にも十分な効果
を及ぼすために、個人住民税においても一定の対応が必要である
ことから、この制度が図られたものです。なお、個人住民税からの
税額控除額が国より補てんされることになっています。
③(2)同改正に伴い申告手続きの変更
…住民税の住宅借入金等特別税額控除に際して、納税者が提出しな
ければならなかった給与支払い報告書の様式等の改正を行い申告
ければならなかった給与支払い報告書の様式等の改正を行い申告
手続きを不要にします。
(←コメント:いわゆる住宅ローン減税で、所得税額より住宅借入金特別
(←コメント:いわゆる住宅ローン減税で、所得税額より住宅借入金特別
控除額が大きい場合には、所得税と市・県民税の両方が10年間減税
となるわけです。この改正は低・中間所得層には朗報といえます!)
④平成22年度分または23年度分における土地の価格特例
…両年度分の固定資産税に限り、いずれかの安い土地価格(評価額)に
修正することができる特例に改正します。他、新築分の固定資産税減額
措置など
b. 議案第60号 川口市立体育施設設置及び管理条例を改正する条例
・・・平成21年7月1日から施行する。
-赤井少年サッカー場の施設利用料の変更
・・・平成21年7月1日から施行する。
-赤井少年サッカー場の施設利用料の変更
…同サッカー場に人工芝を導入したことにより、利用料金を1面2時間で
2,200円と変更します。
c. 議案第61号 川口市水上山荘設置及び管理条例を廃止する条例
・・・平成22年4月1日から施行する。
-水上マグノリア山荘を廃止する条例
・・・平成22年4月1日から施行する。
-水上マグノリア山荘を廃止する条例
…水上自然教室として1~4階部分を本市立中学生の体験学習施設
として共用利用(5~6階部分)されていた市の保養所施設
(マグノリア山荘)を廃止します。廃止後は、自然教室として引き続き
利用します。市直営(運営は業務委託)で運営していた同施設は、
昨年度で約8000万円の決算赤字を出しており、市民からは大変
好評とのことでしたが、周辺の民間施設よりも宿泊料は高額で、
稼働率が30%未満から廃止をして、その補てん分を小中学校施設の
耐震化費にする予定です。
(←コメント:群馬県水上市にある本市施設で、本市在住者なら、4人以上
平日以外で1泊2食付きで7,875円。民営化にしても最低650人の収容
人数がなければ採算性が合わず、民営化は難しいとのこと!
市長の行財政改革へのファーストステップか!?)
d. 議案63号 工事請負契約の締結 3件
・元郷南小改築工事:22億815万円(一般競争入札)
・元郷南小改築工事:22億815万円(一般競争入札)
…川口土木建築(株)他、2件の電気工事案件
2009/06/09
川口市議会6月議会 始まっています!今回は、質問をします。
6月議会は、8日(火)に開会しています。
日程の詳細内容は、こちらからご確認を!
また、今回しらねは17日(水)15:00~から
一般質問をします。
質問内容案は下記の通りです。
2009年度 6月議会 一般質問発言通告(案)
1.川口市電子自治体について
a. 電子申請に関して
電子申請での申請件数と高額維持費に対する改善策について
b. 川口市電子自治体構築計画の進捗状況に関して
ソースコードのオープン化も
c. 「きらり川口情報メール」の利用状況に関して
メルマガ導入とバナー広告について
2.学校教育について
a. 学校選択制の特長と弊害に関して
不登校になる原因についての学校の認識と対策を!
b. 教材整備事業費に関して
教材整備事業費などで枠配分方式の見直しを
3.消防署の救急体制と救急救命士の人員配置について
行政改革集中プランによる人員削減見直しを
4.コミュニティバス調査について
鳩ケ谷市側と一部共同運行も視野に
5.異文化理解サロンについて
文化的交流よりも在住外国人への支援を
6.環境問題について
a. 青木環境センターの解体工事について
施設の一部継続利用と解体工事の安全性について
b. 環境助成金の執行率と新エネルギー等活用システム
設置費補助金に関して
低執行率の環境助成金予算を
人気の太陽光発電設置などへの助成金拡大を
c. 朝日環境センター溶融スラグの有効活用に関して
有効活用の実験結果について
7.地域の問題について
a. 朝日町の歩道橋に関して
歩道を塞いでいて、老朽している歩道橋の撤去を
b. 南平地区に図書館(分室)設置要望に関して
空き教室を使って図書館分室を
*この内容はあくまでも案であり、正式には11日に公表される
発言通告の内容でご確認ください。内容は、変更する場合もございます。
日程の詳細内容は、こちらからご確認を!
また、今回しらねは17日(水)15:00~から
一般質問をします。
質問内容案は下記の通りです。
2009年度 6月議会 一般質問発言通告(案)
1.川口市電子自治体について
a. 電子申請に関して
電子申請での申請件数と高額維持費に対する改善策について
b. 川口市電子自治体構築計画の進捗状況に関して
ソースコードのオープン化も
c. 「きらり川口情報メール」の利用状況に関して
メルマガ導入とバナー広告について
2.学校教育について
a. 学校選択制の特長と弊害に関して
不登校になる原因についての学校の認識と対策を!
b. 教材整備事業費に関して
教材整備事業費などで枠配分方式の見直しを
3.消防署の救急体制と救急救命士の人員配置について
行政改革集中プランによる人員削減見直しを
4.コミュニティバス調査について
鳩ケ谷市側と一部共同運行も視野に
5.異文化理解サロンについて
文化的交流よりも在住外国人への支援を
6.環境問題について
a. 青木環境センターの解体工事について
施設の一部継続利用と解体工事の安全性について
b. 環境助成金の執行率と新エネルギー等活用システム
設置費補助金に関して
低執行率の環境助成金予算を
人気の太陽光発電設置などへの助成金拡大を
c. 朝日環境センター溶融スラグの有効活用に関して
有効活用の実験結果について
7.地域の問題について
a. 朝日町の歩道橋に関して
歩道を塞いでいて、老朽している歩道橋の撤去を
b. 南平地区に図書館(分室)設置要望に関して
空き教室を使って図書館分室を
*この内容はあくまでも案であり、正式には11日に公表される
発言通告の内容でご確認ください。内容は、変更する場合もございます。
2009/05/26
速報!地域振興・環境対策特別委員会 報告

5月26日(火)に地域振興・環境対策特別委員会が
開催され、以下の報告を受け議員方は質問をしました。
1. 川口マイ箸プロジェクトについて
市内の事業者・団体との協働により実現した取り
市内の事業者・団体との協働により実現した取り
組みで、資材の供給から加工、販売、回収までを市内
で完結する循環社会の構築に寄与するもの。
具体的に、市役所は、木工業、造園、建築などの業者と
販売・受注・在庫管理をする市民団体等をコーディネータ
ーとする役割を果たしています。
・販売方法と価格:インターネット販売(5月26日時点)
☞「川口マイ箸プロジェクト」で検索!、1本:1,200円
←10本まとめて一度に購入すると200円引きに
←10本まとめて一度に購入すると200円引きに
なる特典もあります。4月現在で159セット販売。
今後は、店舗でも販売していくとのこと。
・事業効果:廃棄木材の有効活用による焼却量の削減、
・事業効果:廃棄木材の有効活用による焼却量の削減、
価格に盛り込んだカーボンオフセットによる環境事業
への貢献、デポジット制度による資源回収(50円/本
で1,200円の中に含まれる)、授産事業の拡大
←たとえば、温室効果ガスの排出などにどれくらい
←たとえば、温室効果ガスの排出などにどれくらい
の効果があるのか?などの質問にも、難しい問
題なので、数字が出ません、という答弁した。
題なので、数字が出ません、という答弁した。
環境部の事業というよりも地場産業の活性化の
ための経済的要因が大きい事業に思えました。
2. 旧青木環境センター焼却施設解体事業について
H.14年11月に廃止した旧青木環境センターを2ヶ年の
H.14年11月に廃止した旧青木環境センターを2ヶ年の
継続事業で施設の解体を行うということです。ただ、
施設解体後も収集業務課の事務所及び車庫は継続
して使用することから、併せて受電切り替え及び空調
設備工事等を行います。
・焼却施設解体工事について:
①施設規模:150t/日×2炉、
②工事期間:平成21年度から継続2ヶ年事業
・事業費について:総事業費:708,988千円、
・事業費について:総事業費:708,988千円、
H.21年度:96,988千円:仮設工事、ダイオキシン類
除去処分
H.22年度:612,000千円:建物解体工事、その他の
外溝工事
←ダイオキシン類の除去への安全性の対処策も今後
←ダイオキシン類の除去への安全性の対処策も今後
も追及していきます!7月上旬に一般競争入札の
公告へ
3.「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2009」の
開催について
本年で6年目を迎え、若者クリエイターのデビュー
本年で6年目を迎え、若者クリエイターのデビュー
支援をする国際Dシネマ祭が、今年は7月10日(金)
から2日間延長し、20日(祝)まで開催されます。
今年の変更点は、長編コンペティションのノミネートを
国内と海外作品に分けて、アワードを争うかたちに
することです。前売り券は、6月10日(水)から発売で、
1回600円
4. 川口市バリアフリー基本構想の策定について
国(国交省)のバリアフリー法に基づいて、重点整備
国(国交省)のバリアフリー法に基づいて、重点整備
地区における移動等の円滑化を図るために、市民、
行政(都市計画部や都市整備部、福祉部)、警察、
特定(バスなど)事業者、障がい者などの関係者団体
で構成する協議会を設置し、施設や生活道路などの
面と面を線で結ぶバリアフリー基本構想を策定する
ものです。
具体的内容として、すぐできる項目(平成21年~
具体的内容として、すぐできる項目(平成21年~
22年)を短期(e.g.低床式バス100%<現在、90%
達成済みとのことだが、本当でしょうか???>や施設
案内サインの設置)、すぐではないが5年以内に
可能な項目(平成23年~26年)を中期(e.g.行政
センター内の障がい者トイレの改善や東口広場の
誘導用ブロック改善など)、そしてすぐは出来ない
が10年以内に可能な項目(平成27年~平成30年)
を長期(e.g.東口広場前の舗装改修による平坦性の
確保、タクシー乗り場にある段差の解消など)の
3つにわけ優先順位を決めて事業を行う案が示
されました。
確保、タクシー乗り場にある段差の解消など)の
3つにわけ優先順位を決めて事業を行う案が示
されました。
ただ、気になりましたのが、駅前のバス乗り場の
段差の解消や1~6番バス停における経路の確保に
関しては、いずれの項目にも記載されてなかった
ので、ぜひ”長期“の項目に入れて検討をして頂き
たいと要望を12月議会でしました。
しかし、今回の構想案でも反映されずじまい
でしたので、このバス停で降車する多くの方が階
段を利用せずに、横断歩道なしの所を”Jaywalk”
しているなど危険地帯であることを指摘しました。
また、このバス乗り場は低床バスを導入しても車
でしたので、このバス停で降車する多くの方が階
段を利用せずに、横断歩道なしの所を”Jaywalk”
しているなど危険地帯であることを指摘しました。
また、このバス乗り場は低床バスを導入しても車
いすの方には、移動経路がなく降車できないなど
問題だらけです!箱ものを立派にするあまり、ヒトの
移動経路を無視した都市計画は今後改めるべきでは!
2009/05/18
川口市長選挙の結果
5月17日(日)に、川口市長選挙と川口市議会議員
補欠選挙の投開票が行われましたので、投開票の
結果をお知らせします。
まず、民主党で今回市議会議員補欠選挙において
候補者を立てられなかったことは残念であり、今後の
反省としなければならないと考えています。
また市長選挙では、今回民主党では自主投票とさせ
ていただきました。
ただ、2元代表制を考えますと、議会は市長(行政)の
政策や提出議案をチェック&バランスをしなければ
ならないわけで、議会の議員が市長派、反市長派
なんていう関係軸はそもそもおかしいということです。
わが会派では、この2元代表制の特徴を尊重し、
政策ごとに対市長に今後とも提案や採決等の議会
活動を通じ訴えていきます。
現に、岡村市長のマニフェストに「鳩ケ谷市との合併
問題の検討」や「(中距離電車)の川口駅停車実現へ
の運動を」は、これまで民主党の市議会派では、いち
早く岡村市長へ要望書を提出した経緯があります。
市長も良いと思われる政策は、議会議員(会派)の
意見を取り入れていただいているわけです。
・川口市長選挙 川口市選挙管理委員会
立候補者数:3人
開票速報(22時50分確定) 開票率:100%
得票順 候補者氏名 党派名 新現前元の別 得票数
1 岡村 幸四郎 無所属 現 83,529
2 松本 安弘 無所属 新 25,608
3 須田 きよし 日本共産党 新 14,599
■投票率 午後8時36分確定
投票状況 男 女 計
当日有権者数 201,827人 193,097人 394,924人
投票者総数 62,316人 62,720人 125,036人
投票率 30.88% 32.48% 31.66%
(-0.01%)
<比較>■前回(平成17年)の市長選挙
投票結果 男 女 計
当日有権者数 194,628人 185,386人 380,014人
投票者総数 59,472人 60,884人 120,356人
投票率 30.56% 32.84% 31.67%
・川口市議会議員補欠選挙 川口市選挙管理委員会
立候補者数:2人
開票速報(23時15分確定) 開票率:100%
得票順 候補者氏名 党派名 新現前元の別 得票数
1 杉本 かよ 自由民主党 新 78,058
2 いまい 初枝 日本共産党 新 40,600
おしらせ:市政報告の駅頭活動を再開しました!
補欠選挙の投開票が行われましたので、投開票の
結果をお知らせします。
まず、民主党で今回市議会議員補欠選挙において
候補者を立てられなかったことは残念であり、今後の
反省としなければならないと考えています。
また市長選挙では、今回民主党では自主投票とさせ
ていただきました。
ただ、2元代表制を考えますと、議会は市長(行政)の
政策や提出議案をチェック&バランスをしなければ
ならないわけで、議会の議員が市長派、反市長派
なんていう関係軸はそもそもおかしいということです。
わが会派では、この2元代表制の特徴を尊重し、
政策ごとに対市長に今後とも提案や採決等の議会
活動を通じ訴えていきます。
現に、岡村市長のマニフェストに「鳩ケ谷市との合併
問題の検討」や「(中距離電車)の川口駅停車実現へ
の運動を」は、これまで民主党の市議会派では、いち
早く岡村市長へ要望書を提出した経緯があります。
市長も良いと思われる政策は、議会議員(会派)の
意見を取り入れていただいているわけです。
・川口市長選挙 川口市選挙管理委員会
立候補者数:3人
開票速報(22時50分確定) 開票率:100%
得票順 候補者氏名 党派名 新現前元の別 得票数
1 岡村 幸四郎 無所属 現 83,529
2 松本 安弘 無所属 新 25,608
3 須田 きよし 日本共産党 新 14,599
■投票率 午後8時36分確定
投票状況 男 女 計
当日有権者数 201,827人 193,097人 394,924人
投票者総数 62,316人 62,720人 125,036人
投票率 30.88% 32.48% 31.66%
(-0.01%)
<比較>■前回(平成17年)の市長選挙
投票結果 男 女 計
当日有権者数 194,628人 185,386人 380,014人
投票者総数 59,472人 60,884人 120,356人
投票率 30.56% 32.84% 31.67%
・川口市議会議員補欠選挙 川口市選挙管理委員会
立候補者数:2人
開票速報(23時15分確定) 開票率:100%
得票順 候補者氏名 党派名 新現前元の別 得票数
1 杉本 かよ 自由民主党 新 78,058
2 いまい 初枝 日本共産党 新 40,600
おしらせ:市政報告の駅頭活動を再開しました!
2009/05/07
本市の環境助成金はどうなの?
市民の皆様からの素朴な疑問から、太陽光発電に
ついての助成金を調べていたところ以下のことが
わかりました。
2005年度に打ち切られていた住宅用太陽光発電
システムの設置にかかわる国の補助金制度が、
麻生内閣の補正予算等で復活しました。福田康夫
前首相が低炭素社会を実現するために提唱した
「福田ビジョン」などを受けたもので、太陽光発電等の
普及・促進を目的としています。
この住宅用太陽光発電支援対策費補助金の補正
予算額は総額200.5億円で、84,000件程度の補助
件数を想定しています。
本市においても、2005年度から「新エネルギー等
である住宅用太陽光発電システム、雨水貯留施設
を市内の居住に設置する市民に対し、その経費の
一部を補助することにより、地球温暖化の防止及び
水資源の有効活用を図り、地球規模の環境保全を
市民に啓発することを目的」とする事業があり、
今年度も総額653万円の本予算を組んで、
市民に助成をしています。
しかし、”地球規模のー”と言いつつも、本市の
住宅用太陽光発電補助金額は、他の自治体と
比較しても小さいことがわかりました。
また、生ゴミ処理容器等購入費補助金は喫緊で
ある過去2年間の対予算執行率が40%未満で
あり、活用したいと考える市民が少ないにも
関わらず、オーバーな予算を組んでいるのでは
ないかとしらねは考えます。
資料3 生ゴミ処理容器等購入金補助金
(1996年度より、生ゴミ堆肥化容器(コンポスト式)に加え、電気式生ゴミ処理機を
補助対象とし、 要綱の名称及び内容の改正を行い実施 1基1/2
限度額50,000円→限度額20,000円 (2006年度から)
年度 対予算執行率 決定基数 購入基数(compost)補助金額(compost)当初予算
(万円)
1996 936% 966 64 (72) 37,456,410円(261,320円) 400
2007 39% 140 130 (13) 2,341,500円(34,100円) 600
2008 39% 148 126 (10) 2,343,900円(29,100円) 600
2009(予算) ー ー ー ー 600
以上の資料のデータは、川口市環境部から
このよう予算を組むなら、市民のニーズが高い
(さらに、国や県が太陽光発電に対し積極予算を
組んでいる)事業に、予算を傾斜配分する方が、
市民にとってもプラスになりますし、予算も適正に
執行されることになります。
ちなみに今年度から、本市は市長肝煎りで環境総務
課内に、「地球高温化対策係」を設け、環境イベントや
学習会などを開催し高温化に対しての危機感を市民に
意識してもらうとしています。啓発活動も重要ですが、
この経済不況を打破するきっかけにもなるように、
市民のニーズと経済対策に適う政策を打ち出して
頂きたいものです。
おわりに:来週10日から17日まで、川口市長選挙期間
のため、ブログ等の更新を休止させていただきますこと
をご了承願います。
ついての助成金を調べていたところ以下のことが
わかりました。
2005年度に打ち切られていた住宅用太陽光発電
システムの設置にかかわる国の補助金制度が、
麻生内閣の補正予算等で復活しました。福田康夫
前首相が低炭素社会を実現するために提唱した
「福田ビジョン」などを受けたもので、太陽光発電等の
普及・促進を目的としています。
この住宅用太陽光発電支援対策費補助金の補正
予算額は総額200.5億円で、84,000件程度の補助
件数を想定しています。
本市においても、2005年度から「新エネルギー等
である住宅用太陽光発電システム、雨水貯留施設
を市内の居住に設置する市民に対し、その経費の
一部を補助することにより、地球温暖化の防止及び
水資源の有効活用を図り、地球規模の環境保全を
市民に啓発することを目的」とする事業があり、
今年度も総額653万円の本予算を組んで、
市民に助成をしています。
しかし、”地球規模のー”と言いつつも、本市の
住宅用太陽光発電補助金額は、他の自治体と
比較しても小さいことがわかりました。
また、生ゴミ処理容器等購入費補助金は喫緊で
ある過去2年間の対予算執行率が40%未満で
あり、活用したいと考える市民が少ないにも
関わらず、オーバーな予算を組んでいるのでは
ないかとしらねは考えます。
資料3 生ゴミ処理容器等購入金補助金
(1996年度より、生ゴミ堆肥化容器(コンポスト式)に加え、電気式生ゴミ処理機を
補助対象とし、 要綱の名称及び内容の改正を行い実施 1基1/2
限度額50,000円→限度額20,000円 (2006年度から)
年度 対予算執行率 決定基数 購入基数(compost)補助金額(compost)当初予算
(万円)
1996 936% 966 64 (72) 37,456,410円(261,320円) 400
2007 39% 140 130 (13) 2,341,500円(34,100円) 600
2008 39% 148 126 (10) 2,343,900円(29,100円) 600
2009(予算) ー ー ー ー 600
以上の資料のデータは、川口市環境部から
このよう予算を組むなら、市民のニーズが高い
(さらに、国や県が太陽光発電に対し積極予算を
組んでいる)事業に、予算を傾斜配分する方が、
市民にとってもプラスになりますし、予算も適正に
執行されることになります。
ちなみに今年度から、本市は市長肝煎りで環境総務
課内に、「地球高温化対策係」を設け、環境イベントや
学習会などを開催し高温化に対しての危機感を市民に
意識してもらうとしています。啓発活動も重要ですが、
この経済不況を打破するきっかけにもなるように、
市民のニーズと経済対策に適う政策を打ち出して
頂きたいものです。
おわりに:来週10日から17日まで、川口市長選挙期間
のため、ブログ等の更新を休止させていただきますこと
をご了承願います。
登録:
投稿 (Atom)
