2007/07/01

地元出身中学校(十二月田)PTA研修旅行に参加(6/30)

まず、今回の研修の目的は、しらねは現場第一主義の
考えから、当事者とコミュニケーションをし、問題点を考えて
いこうとの観点から、研修旅行に参加しています。

十二月田中学校PTA研修旅行に招待を受け、今回
地元でしかも出身中学校ともあって、研修旅行に参加
してきました。この研修旅行は、十二月田中学校PTAの
伝統的なイベントであり、教育後援会、PTA、教師の3者
構成は、普段話せない人たちとの意見交換の場でもある
とのメリットがあり非常に有意義な時間を過ごせた。
参加者も84名と、バスを2台で行くほど大掛かりな行事となる、
一方で、このような研修旅行は市内の中学校でもめずらしく
なっているそうです。おそらく、「予算の削減」や「事業の効率化」
等の理由によりこのような事業が消えてしまっているのではないか。
しかし、私も実際参加されていた親、現場の教師と会話できた事で、
学校施設でのハード面の問題点が浮かびあがってきた。
ある教師からは、「生徒の運動能力は高くても、施設のハード面での
利用しづらさと不足がこのままだと、もったいないです。」と言われた。
確かに約190億以上(一般会計で15%を占める)の教育費だけでは
、ある特定の学校に特化する一般会計予算費は十分に組めないのが
現状ではないか。
だから、地域の教育後援会などが必要になっているわけですが、
学校へ金銭的でもバックアップをできるシステムを“公”に作るべきと
考えます。(やっぱり、1パーセント支援条例的発想で、納税者の意思に
で、すきな団体(○○中教育後援会)へ支援できるもの)

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